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むさし証券(旧そしあす証券)
むさし証券のインターネット取引「トレジャーネット」は、他社では当たり前のように使用されているスクリーニング機能、テクニカルチャート表示などの機能をなくし、株式発注のみの機能に絞り込むことで、株式取引コストの大幅削減に成功しました。
むさし証券は、投資の初心者や少ない資金で投資をしたい方から高い支持を受けています。
安価な手数料
むさし証券では、「トレジャースタンダード」と「トレジャーボックス」の手数料プランを提供しています。
トレジャースタンダードは、1回の注文ごとに手数料を支払うプランで、50万円までの取引の場合、1回の注文につき手数料は税込みでたったの231円です。一方、トレジャーボックスは1日の約定代金の合計で手数料が決まるプランで、約定代金300万円までなら1,260円と業界内で最低水準の手数料になっています。
これらのプランは1日単位で変更することも可能です。変更も簡単で、面倒な手続きは必要ありません。
信用取引の金利も抑えることに成功
むさし証券は、信用取引にかかる金利も低い水準にあります。買方金利は1.52%と最低ラインに抑えています。
信用取引を行なう場合、コストを計算するにあたって手数料と信用金利は重要なポイントになります。
手数料は格安なのに、買方金利が高いために、トータルでは思った以上に取引コストが高くついてしまうというケースもあります。
新規の買建をし、その日のうちに決済をしたとしても1日分の金利は発生します。したがって、手数料の安さにばかり目を向けずに、トータルのコストを検証しなければなりません。
むさし証券では、手数料に加えて、買方金利の水準も下げ、トータルの信用取引コストも抑えることができました。
携帯電話からも発注できる
携帯電話からも売買注文が可能です。また、注目している銘柄の目標株価を事前に登録しておくと、株価が到達した時点で携帯電話のメールへ自動的に知らせてくれるターゲットメールサービスも無料で利用できます。
対応機種は、i-mode・EZweb・Vodafone live!です。