大和証券の特徴

大和証券は、1996年に日本で初のインターネット株取引をはじめました。

大和証券は、1約定ごとに手数料が設定されており、取引するごとにお得になる独自の体系を採用しています。

大手証券会社であるだけに取扱銘柄も業界最多を誇っています。

マーケット情報では、国内・海外・為替・金利などの各情報を細部にまで収集し、ニュースについても東洋経済、ロイター、クイックなどの情報を無料でみることができます。 当然のことですが、大和証券・大和総研のアナリストレポートも閲覧できます。

また、株式銘柄のスクリーニング機能も強化されているので、様々な条件でのスクリーニングが可能になっています。情報収集用の証券会社としてはかなり使えます。

また、信用取引の取引手数料は大幅に抑えられているので、信用取引をメインに投資したい方にとってはおすすめの証券会社です。


信用取引手数料が安い

大和証券では、2010年7月1日より、信用取引手数料を大幅に値下げしました。

従来は、約定代金ごとの割合に応じて手数料を決定していましたが、改定後は、1回ごとの約定代金が50万円以下の場合は150円、50万円超の場合は300円と業界最安の水準に設定しました。

50万円を超えた場合、金額にかかわらず、手数料は300円です。金額が1000万円でも手数料は300円です。約定代金ごとの手数料を気にせずに取引が出来ます。


ダイワの「eメンバー」

大和証券では、「eメンバー」に申し込むことにより、「国内口座管理料が無料」、「インターネットでの入出金手数料無料」などのサービスが受けられます。

eメンバーとは、大和証券が交付する取引残高報告書や取引報告書をネットで確認できるサービスです。

電子交付された報告書類については、原則として電子交付後5年間はインターネット上で確認できます。もちろん、ハードディスクに保存したり、印刷することもできます。

ペーパーレスで書類の管理もしやすくなります。